私はアメリカ・ロサンゼルスに住み始めて、今年で10年目になります。。。

日本で生活していた頃は、自分なりに英語は多少なりとも自信があったつもりでした。

しかし、2004年からアメリカで生活し始めてから、私のリスニングとスピーキングの弱さを目の当たりにしました。

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レベルが低い高いではなく、あらゆる人種が取り巻くアメリカで、自己主張の強いアメリカ人(もちろんアメリカ人でない英語スピーカーもいますが)、ガンガン意見を発するという環境に最初は順応できなかったのでしょうね。

現在、アメリカに住んでいても分かるのですが、ここ最近は日本の企業でも社内で英語を公用語とする動きが見えてますよね。

例えば楽天、ユニクロや日産自動車など。

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それだけ、海外とのビジネスの関わりが増えてきたのでしょうね。

逆に言うと、国内での企業での売上もある程度頭打ち状態で、更なる売上の向上を求めるとなると、必然的に海外のお客さんを相手にしないと生き残っていけない時代なのでしょうね。

そこはアメリカに生活していても非常に強く実感します。

 

アメリカに来て分かったことですが、ここアメリカ・ロサンゼルスで生活しているとアメリカですので英語が話せて当然ですよね。

買い物するにも、仕事のクライアントに連絡を取るにしても。

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つまり英語が話せることが、生活でもビジネスでも特に自分の武器にならない。

ですが、いまの日本ではこの英語ができる、できないで、本当の意味での仕事での武器になる!と思えば、グッとやる気がでると思いませんか?

 

実際、企業も英語力を求めているのです。

英語で外国人と対等に交渉して結果を出せる人材を必要としているのです。もちろん、それに対する対価も会社は準備しているはずです。

またその会社とも、対等に給与の話もできるはずです。

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いままでも、私達は中学生から英語の教科書を持ち、どれだけの時間を費やしたでしょうか?

その結果、どれだけ外国人に自分の気持ちを伝えられますか?

頭の中で完結する英語ではなく、相手に意思を伝える英語を身につければ、もっと自分の可能性が広がるはずですよね。

それは、あなたのプライベート面でも、あなたのビジネス面でも。

実際、私も試行錯誤しながら、いまの可能性を掴みましたからね。

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