当方、現在38歳でアメリカ・ロサンゼルスに在住しています。

はじめにアメリカ西海岸のロサンゼルスに上陸したのは

2003年の秋でした。

私の自己紹介

 

 

親戚がアメリカはシカゴに住んでいたこともあり

小学生の頃から幸運にも渡米の機会を与えられました。

最初は本当にヒアリングに苦労しましたね。

好奇心旺盛のときでしたから、とにかく覚えたての英語を

話したいのに相手の言っている内容が聞き取れないため

自分からその質問に対する適した返答がなかなかできない

ことにストレスを感じてましたね。

 

夏休みを利用して親戚の家にホームステイし

約2ヶ月間、カレッジ内の語学学校に入りました。

懐かしい思い出がいっぱいです。。。コンコルディア・カレッジ。

私の自己紹介

http://www.cuchicago.edu/

 

そこはシカゴの語学学校でしたから、小学生は私だけでしたね。

他はみな海外からの成人した留学生たちや

比較的年配の英語を第2語学としている方達でした。

初めての渡米でしたが、緊張というよりも

ただただ、感じるものがすべて新鮮で、

好奇心満載の毎日でしたね。

 

振り返れば留学ではなく遊学に近いものでしたが

この体験がのちにアメリカへの憧れとなったのでしょうね。

社会人になり、サラリーマンとして20代は生活していましたが

心のどこかに、アメリカの生活が残っていましたね。

 

アメリカの番組やアメリカ人を見ると、ワクワクしていたのを

覚えています。やはり日本ではなく、アメリカで仕事をし

自立して生活の基盤を何とか作りたい。。。

という気持ちを、サラリーマン時代の社内食堂で

いつも考えていましたね。

 

まさか、いまここアメリカで就職し、グリーンカードも取得し

9年目の生活を向かえるとは当時、思っても見ませんでした。

私の自己紹介

 

夢や希望をいつも頭の中で具体的にイメージすることは

自然とそこに向かう行動の原動力になるのでしょうね。

そして、いまこの瞬間があるのだと思うとさらに楽しくなってきます。

 

アメリカ・ロサンゼルスより