私もアメリカに来て実感したことは、やはり私も含め一般的に日本人はとにかくリスニングとスピーキングが弱いと思いました。

なぜ、ライティングとリーディングの能力は高いのに、ここまでリスニングとスピーキングに苦労するのか。。。

それは前の項目でもお話した通り、日本の勉強方法が原因でしょうね。

相手に意思を伝える英語より、自分の頭の中で完結する英語が発達しているのでしょうね。

 

この「リスニングパワー」は教材名の通り、リスニングに大きくフォーカスしています。

日本語用の耳から、英語用の耳に改造するよに、徹底してプログラムを実施していきます。

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そして短期で結果が出るからこそ、そこに自信が生まれ勉強を諦める前に、楽しく喋れる新しい感覚が味わえると思います。

私もこの教材を試してみて、気付きましたね。

 

2004年、アメリカ・ロサンゼルスで生活し始めて、言葉の壁による、日本では味わうことのない不便な出来事。

でも、その生活の中で少しずつ、耳が英語に慣れてきて(リスニング力)慣れてきたら、今度は相手の言いたいことが理解でき、その理解をベースに、自分の意思を伝える(スピーキング力)能力が向上しました。

これが「リスニングパワー」と同じ教材になりました。

当然ですよね。相手の言っていることが分からないのにそれに対して意見を言うことはできないですよね。

 

もちろん、日本語でも同じことです。

とにかく、リスニング力とスピーキング力の向上が相乗効果を生み、喋れる感覚が実感てきます。

その小さな実感が、継続を生み、苦悩の勉強から楽しさにシフトしていくでしょう。

そこまで来たらゴールは近いですよ。

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ちなみに、このビデオは私がアメリカに来た当初によく聞いていたコンテンツです。

アップルのスティーブ・ジョブスが2004年にスタンフォード大学の卒業式にゲストスピーカーとして呼ばれた際のシーンです。

この内容を英語で理解できたら、私の世界が変わるだろうな。

いつも、そう思ってました。。。

 

英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

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聞くだけで英語耳になれる!「リスニングパワー」

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